不運に感じる人生|やるせない状況を今すぐ変える3つの思考法

不運が続いています。パワハラで職を失い、鬱になってしまいました。

さらに道を歩いていたら、因縁をつけられたり、自転車にひき逃げされたり。

なんだかどんどん不幸になっていくようです。不幸って重なるものでしょうか?
YAHOO!知恵袋より引用

 

悪い出来事が一度ならず、二度三度起きると、不運が続いて、この先どうなってしまうのか…と先行きが不安で仕方なくなりますよね?

 

なぜ幸運の人と不運の人がいるのか。なぜ自分は幸運側ではないのか?
自分を責めたくなってきてしまうものです。

 

不運とはなんなのか?
どうしたら切り抜けられるのか?

 

このページでは、そんな「不運に感じる人生|やるせない状況を今すぐ変える3つの思考法」をご紹介いたします。

 

不運の原因

 

悪いことが続く不運のひとつに、不運期というものがあります。

 

人の持つ運気には上がりと下がりのバイオリズムがあるために、良いことが続く時期もあれば、悪いことが続く時期もあると考えられています。

 

続くというのは、その位置を維持している状況ですので、同様のことが起こりやすいのです。

 

ネガティブ感情が負を引き寄せる

 

たとえば、あなたが昨日まではハッピーだったけど、今日の朝、通勤時に嫌なことがあったとしましょう。

 

そしてお昼を過ぎても、そのときのイライラはなくなりません。
お昼のときに同僚に、その朝のことについて愚痴ったとします。

 

同僚も共感をしてくれて、話はどんどんヒートアップしました。
でも、あなたはそのことを話せたことでストレスは軽減され、少しすっきりします。

 

こうして日々を過ごすことがあると思いますが、実はこれ…いけません。
負を引き寄せるはじまりなんです。

 

あなたが嫌なことを同僚に話すことで、嫌だったことやネガティブなことを相手に投げかけていますよね。

 

それにより、ネガティブな言霊が相手に届けられています。
相手もあなたに共感して、ネガティブな言霊をあなたに返しています。

 

ここまでで仮にストレスが軽減したと思っていても、よりネガティブモードになっているのです。そのネガティブな言霊は、同じ波長のものを引き寄せるので、あなたにまたネガティブな出来事を持ち帰ってきます。

 

当然、あなたはストレスが溜まりますし、そのことを同僚に再び話すことでしょう。
そうして、ネガティブ感情が負を呼び寄せ、悪いこと続きになってしまうこともあるのです。

 

対応策としては、怒りを堪えろとは言いませんが、言葉に出すときにはポジティブなものに入れ替える必要があります。

 

嫌なことがあっても「まぁいいか」「そんなこともあるよね」と気にしないスタイルをとることで、運勢がネガティブモードに入らずに、良い状態を維持できます。

 

文句や愚痴を言うと、そのときはスッキリするかもしれませんが、こうした原理で自分に返ってきているのです。不運だと感じたら、ポジティブな気持ちに切り替えてみてください。

 

プロテクションを意識してみる

 

プロテクションとは、マイナスオーラから自分を守る方法のひとつです。

 

先程お伝えしたように、ネガティブな感情は人に連鎖しますし、同じ波長のものを引き寄せてしまいます。

 

不運は、あなたのネガティブな感情が引き寄せたのではなく、ネガティブな人の近くにあなたがいたことによって引き寄せてしまっている可能性もあります。

 

ネガティブ思考な人には近づかないこと。負のオーラを漂わせている人からは距離をとること。そして、あなただけは笑顔で「今日もいいことが必ずあるぞ!」とポジティブな気持ちでいることです。

 

そうやって、自分はマイナスオーラの影響を受けないようなバリアを張ることも大事です。

 

不運をコントロールする

 

実は幸運な人、不運な人というように、人間は分かれてはいません。
すべての人に幸運と不運が周期的に巡っています。

 

不運とは、心にかかる強いストレスのことです。
不運というくらいですから、基本的には「運」です。この運とは何であるかは、別のページでご説明しています。

 

運についてはこちらの記事を参考にしてください。

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運がストレスを感じたり、気分を悪くすると、やはり下がり気味になり、マイナスな物事を引き寄せやすくなってしまいます。

 

ひとたびマイナスを引き寄せてしまうと、気分が下がりますし、立ち直れずにその状態でいると、また別のマイナスを引き寄せてしまいます。負の連鎖ともいうべき、不運が連続してやってきてしまうのです。

 

肝心なのは立て直すこと。運は心です。心がマイナスの状態を切り抜けるために、逆のことをすればいいのです。

 

幸運も不運も順番に巡ってくることがわかっていれば、「今が過ぎれば幸運がやってくる」と思えるようになります。

 

現状を「単なる新たな経験」とさえ思えてくるでしょう。今の不運はひとつの勉強です。そもそも、人生は勉強と体験の連続ですから、それを楽しみながら積み重ねていけるようになれば、不運を不運とさえ感じなくなっていくのです。

 

不運の見方を変える

 

もし、いま不運に見舞われていて、その状況を一変したいのであれば、どうしたらいいのでしょう。それは、ネガティブな感情を消すことです。

 

先程もお伝えしていますが、立て直すこと。
運は心。つまりあなたの気分で変動してしまうものです。
あなたがいつまでも落ち込んでいたら、運も変化しません。

 

戦国時代にこんな例があります。
昔、戦から生きて帰ってきた武士を迎えた人たちは何と言って迎えたでしょうか?

 

「仲間がたくさん死んだのに、どうしてお前は生きていられたんだ。ちゃんと戦ったのか?」と声をかけたでしょうか?いいえ違います。

 

「おめでとう!よく生き残ったな!おまえは運がいい!もしかしたら天下を取れるんじゃないか?」と褒めて讃えたそうです。

 

実際に仲間はたくさん死に、その仲間の家族にも合わせる顔がなく、本人もとても暗い気持ちでやっとの思いで帰ってきたのでしょう。

 

ですが、そんな悲惨な状況であってもポジティブな言葉を投げかけたのです。

 

大事なのは、心のどの部分にフォーカスするかです。

 

芸人の明石家さんまさんも、数多くの番組に出演し、毎日とてもハードだと思います。嫌なこともたくさんあるでしょう。

 

でも、「生きてるだけで丸儲け」と言っているように、すべてをプラスにとらえています。だからこそ、昔から今も変わらず活躍されているのでしょう。

 

どんな不運でも、もしかしたらこれくらいで済んで運がよかったと思える部分があるかもしれません。

 

そういったところに焦点を合わせることが、不運を乗り越えつぎの幸運を巡らせる思考法なのです。

まとめ

 

大切な人がいなくなったりすると、これで済んで良かったと思えないときもあります。

 

そういうときには、大切な人から学んだことや思い出に感謝し、「ありがとう」と言葉にすることで、マイナスの気持ちから抜け出すことができます。

 

不運から抜け出すには心をプラスに向けること。

 

また、不運になる前からの対処をしておくと良いかもしれません。

 

もしかしたら、あなたは不運を持ち帰っていて、自宅の中に不運の流れができていることも考えられます。そういったときには、悪いものを跳ね除けて自宅から追い返す強い味方が必要です。

あなたのかわいらしい味方は、八方厄除けのこちらがおすすめです。

→ 不運を自宅に通していませんか?

ぜひ、参考にしていただければと思います。

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これを実践すれば、あなたは不運を払いのけるメンタルを手に入れられるでしょう。

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