破局の原因ともなるカップルの「NGワード6」とは

 

人と人は出会っては別れるもの。

 

37億もの男性と37億もの女性が世界にはいます。
その中で、新しく人と出会い、恋人になっては別れていく…

 

なので、もし破局してしまったとしても
「どうせ別れても異性は37億もいるんだ…」という気持ちは大切です。

 

でも、実際に37億もの異性と出会うのは難しく、人生で出会える異性は限られていますよね。

 

どんなに人口がいようと、相手のことが好きで、相手も好きでいてくれる…
そんな関係性が築けたら継続させていきたいというのが本音でしょう。

 

愛を継続させるためには、すべてを受け止め合い、互いを尊重していく必要があります。

 

そのためには、自分のわがままには注意をしたいものです。

 

そこで今回は「破局の原因ともなるカップルの(NGワード6)」をご紹介いたします。

 

破局の原因ともなるカップルの「NGワード6」

 

破局の原因NGワード01.「もっと」という要求

 

「もっと」という言葉に気をつけましょう。

 

たとえば、「もっと痩せて」「もっと連絡して」「もっとこうして、ああして」…

 

あまりにも注文が多いと、相手も面倒に感じますし、現状に満足していないものと捉えられてしまい別れに繋がってしまうことがあります。

 

なにか注文してみる前に、自分には努力するところがないか考え直してみましょう。

 

破局の原因NGワード02.SEXの不満

 

同じ相手と同じ感じのセックスを繰り返していれば新しい刺激が欲しくなるものです。

 

ですが、相手のテクニックや体に関することに意見を言うのはやめましょう。

 

人にはプライドがありますしコンプレックスもあります。

 

あなたが言ったことが、相手の自尊心に触れてしまうと別れに繋がる場合があります。

 

破局の原因NGワード03.第三者の評判

 

もし、あなたがあなたの友人や家族から相手に対するネガティブな意見を聞いたとしてもそれは本人に伝えるべきではありません。

 

それが家族であったならば、その先の未来をあなたと一緒に歩むイメージができなくなります。

 

だって、あなたと一緒になるということは、自分に悪いイメージを持っている家族もついてくるわけですからね。

 

破局の原因NGワード04.過去の交際歴、セックス経験

 

人は自分をキレイに飾りたいものです。
特に好きな人には本当のことは言わないでしょう。

 

そこで、しつこく交際人数や経験人数を聞くのはやめましょう。

 

もちろん、あなたも自分の交際人数や経験人数が多かったとしても、それを自慢気に話す必要はありません。

 

経験が多ければ、遊び人というイメージに繋がり信用問題にも繋がるからです。

 

破局の原因NGワード05.あらぬ疑い

 

付き合っていくと相手を疑いたくなる時も出てきます。

 

何か相手を不審に感じたとしても、はじめから相手を疑うような物言いはやめましょう。

 

相手は本当に浮気のような行為を一切していなかったとしても「自分のことを信じてくれていないんだ…」と傷つけてしまうことになります。

 

よく言葉を選んで、さらに自分は愛している旨を伝えた後に、柔らかい言葉で質問をするようにしましょう。

 

破局の原因NGワード06.過去の恋人の話

 

基本的に新しい恋人と付き合ったならば、昔の恋人の話は聞かれない限り話さないようにしましょう。

 

昔の恋人との思い出などは聞いていて嬉しいものではありませんし、昔の恋人と自分のどちらが好きなのか気になってしまうものです。

 

嘘でも、今がいちばん幸せであることを伝えましょう。

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

人と人が付き合うわけですから、色んなトラブルがあるはずです。

 

そんな日々の中で2人で仲良く過ごしていくためには、さまざまな心遣いが必要というわけです。

 

もし、心遣いが足りない部分がありましたら、この6つのNGワードを参考にして頂ければと思います。

 

今回は「破局の原因ともなるカップルの(NGワード6)」をご紹介いたしました。

 

この記事が、あなたのお役に立てばと思います。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました♪