女性が自己嫌悪に陥る理由と4つの対処法をご紹介

何もかも放り出してやめてしまいたい!

そんなふうに思うことはありませんか?

日々の生活から抜け出して、肩の荷を下ろし、海外にでも行きたい!あるいはずっと家でゴロゴロしていたい!

自分の思うようにいかないときには、自己嫌悪に陥りがち。

でも、自己嫌悪は自分をどんどん否定してしまうものだから、避けたいもの。

そこで、今回は「女性が自己嫌悪に陥る理由と4つの対処法」をご紹介いたします。

これを読むことで、しっかりと自分を持ち、強いメンタルを手に入れられるでしょう。

 

自己嫌悪とは

 

自己嫌悪(じこけんお)とは”自分自身が嫌になる”ことを指します。

自己嫌悪に陥るという状態は、「何をやっても上手くいかないので、すべて投げ出して、自分の殻に閉じこもりたい…」と思うような状態こそが自己嫌悪です。

 

女性が自己嫌悪に陥る理由

 

他人によって自己嫌悪に陥る理由

 

自己嫌悪に陥る理由は、過去のトラウマからも作り上げられていることが多く、幼少の頃に顔のこと、あるいは顔のパーツのことを馬鹿にされたりすると、大人になっても気にし続けてしまいます。

たとえば、小学生の頃に男子に「お前、足太いなー」と言われて傷つけられると、何十年と経ってもスカートを履けずに、パンツばかり履いてしまうという人もいます。本当は足は太くないのに。

また、社会人になっても、「○○さんって、クールできびきびしていてキャリアウーマンですよね!」と言われると、周りから見えているイメージを守ろうとして、無理をしてクールできびきびした厳しい女性を演じてしまい、とても疲れてしまいます。これも自己嫌悪に陥りやすいパータンのひとつ。

このように自己嫌悪は、耳から入ってくる言葉によって作られてしまうこともあります。

 

自分自身によって自己嫌悪に陥る理由

 

自分で自己嫌悪に陥る理由は、他人と比べた場合に起こります。

華やかな芸能人をテレビで見ていると、スタイルも良く美人で、笑顔も素敵です。

多くの人は「自分もあぁなりたい!」と思ったことがあるでしょう。

しかし、実際に自分と芸能人を照らし合わせてしまい、足りない部分が多いと、それもまた自己嫌悪に陥るひとつの原因となります。

人生は思い通りにはいかないことが多々ありますので、自分が思っていた結果に結びつかないことが続けば、何もかもが嫌になって自分から自己嫌悪に陥ることもあります。

 

女性が恋愛で自己嫌悪にならないための対処法

 

自己嫌悪に陥りそうなときには、以下のことを試してみましょう。

 

対処法:1 現実に目を向ける

上手くいかないときというのは、現実と自分の行動にズレが生じています。たとえば好きな人へ告白したいと考えたとしましょう。

まだ数回しか会っていないのに告白してしまうと、「まだ、あなたのことよく知らないから…」と振られてしまうでしょう。

ですが、何度か会って、聞きたいことを聞き、相手のことをよく知り、アピールもできた。

そうして準備を整えてからの告白ならば上手くいく可能性は高まりますよね。

上手くいかないときというのは、多くの物事を抱えていて、それぞれの準備ができていないときに起こりがち。

しっかりと対処するには、現実に目を向けて、優先順位をつけ、それぞれに必要なことをリストアップしてから取りかかることで、何もかも上手くいかない状態は回避できるかもしれません。

 

対処法:2 ノートに書き出す

自己嫌悪になりそうだったら、上手くいっていないことをノートに書き出してみるのもありです。

頭の中ではどうしても優先順位をつけたり、それを入れ替えたりすることは難しいものです。

そこで対処法として、ノートに書き出すことにより、明確な優先順位をできますし、必要であれば入れ替えることもできます。また、紙に書き出すことで脳を整理できるので、ごちゃごちゃになっていた物事も整理できると自己嫌悪に陥りにくくなります。

自己嫌悪は、何に取り掛かっていいか分からなくなり、混乱することによっても生じてしまいます。

 

対処法:3 過度に悪い部分を意識しすぎない

自己嫌悪に陥るとき、どんどん深みにハマってしまうケースがあります。説明すると、どこかひとつ気になるところが出てくると、それに対して深堀りしてしまうのです。

たとえば、自分の鼻の形が気に入らない場合に、鏡を見ながら「なんで私の鼻はこんな形なんだろう…もっとシュッとして高かったらよかったのにな…」と見ていると、だんだんと「目ももっとこうだったら…とか、輪郭もこうだったら…」などと、どんどん悪く見えてきてしまいます。

対処法として、自分で悪いと思っている部分を意識しないようにしましょう。気になっているのは自分だけ。周りの人は自分が思うほどに気にしていないものです。

 

対処法:4 自分を大切にする

自己嫌悪は自分を嫌うところから陥りやすくなります。自己嫌悪にならないためには、自分に優しく大切にすることが大切。

対処法として「いつも頑張ってるね。偉いよ」などと自分に声をかけてあげてください。しっかりと声に出して自分に伝えると、心がほんわかするのに気がつくでしょう。

そして、言葉を声に出したあとには、自分も口角をあげて笑顔になることも大切です。

そうすると不思議と明るい気持ちになり、悪い部分は見えにくくなってきます。

人間の武器は笑顔。最高の笑顔はすべてのコンプレックスを消し去ってくれますからね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
自己嫌悪になりそうなときは誰もがあるもの。でも自己嫌悪に陥るとなかなか抜け出せずに気分がモヤモヤする日が続きます。そうならないためにも早めの対処をして、前向きでいた方がラッキーなことは転がり込んでくるものです。

男性よりも女性は美を求めるものですので、どうしても顔や体のことで自己嫌悪に陥りやすいそうです。

そんなときにも対処法を知っておくことで、あなたらしい女性像に近づけますよ。

それでも自分が自己嫌悪になってしまう根本の原因を知りたいと思うならば、占ってもらうのもいいかもしれません。

これなら自宅にいながら占ってもらえるので、とてもコスパがいいです。

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ぜひ、試してみてくださいね。