これぞ人生の定義!「大恋愛」は3回おとずれる

今までに、あなたは何回「恋」に落ちましたか?

人は人生において恋に落ちる回数が決まっているといわれています。

その回数は…「3回」

人はそれぞれ恋に落ちる回数は違うものと思っていましたが、本当に3回なのでしょうか。

「いえいえ、私はもっと多くの恋をしてきましたよ!」と思われるかもしれません。

恋愛の数は多くても、この3回というのは、大恋愛を指しています。

3回だとしたら、なぜ3回なのか。

その説をご紹介していきたいと思います。

 

1回目の恋

 

1回目から3回目まで、3つの恋には、それぞれ別の理由があります。

1回目の恋は、人生においてもはじめの頃。そう、若い頃に訪れます。

きっと学生の頃かもしれませんし、遅くても20歳までに体験することが多いでしょう。

この1回目の恋は「理想」です。

理想の恋を追いうといわれていて、まるで少女マンガのような恋を追い求めます。

どうしたらいいのか分からない恋に人に相談したり、自分を隠してしまったり。

そのときお付き合いしている人との結婚も意識するでしょう。

きっとこの恋は、自分の人生で一番輝かしいものだと勘違いしてしまう人も多いはずです。

それも、はじめての恋だからこそ思い込むのです。

視野が狭く、若ささながらの恋です。

 

2回目の恋

 

2回目の恋は「辛い恋」と言われていて、辛い思い出だけで終わることはなく、その中で経験を得ることもできます。

自分はどう思われているのか。自分の気持ちが上手く伝わらない…

必要とされたい気持ちが伝わらずグルグル回り、嘘、痛み、ごまかしにまみれた痛みを伴う恋。

1回目の恋で学んだことから、別の選択をしているようだけど、経験不足からの選択ミスにより、この恋は人生を振り返った時にもいちばん傷跡を残す恋となります。

おそらく20代から30代のはじめまでに経験する人がほとんどでしょう。

感情的にも精神的にも、肉体的にも痛みもあり、喜怒哀楽が何度も訪れる壮絶な恋となるようです。

些細なことに一喜一憂し笑顔になったり大泣きしたり、自分が成長するための恋。

しかし、この恋により恋というものが分かってきて、自分の好みも定まってきます。

 

3回目の恋

 

3回目は「いつのまにかやってきた恋」といわれていて、気付かないうちに恋をしています。

これは恋なのかな…というくらい自然に訪れて、最初は恋に入り込めない部分があり、気持ちも熱くはならないので、きっと上手くいかないだろうと思ってします。

しかし、時間の経過とともに、しっくりとハマり、頑張ることなく受け入れられてしまう。

あまりにも手応えがないので、3回目の恋は自分が求めていたものではないと感じ、どこで終わりとするか考えてしまうほど。

けれど、どんどん互いに惹かれ合っていき、この恋をもうすこし進めてみようと過ごしているうちに、この恋への居心地の良さが身に染みてしまうようです。

3回目の恋を経験すると、他の人では居心地の良さを感じず、最も落ち着き会える関係になれます。

2回目の恋とは違い、帰るべき場所に帰ってきたような、嵐の後の静けさのような、そんな恋です。

 

3つの恋を経験すると人の痛みがわかりいい恋愛ができる

 

誰もがこの3つの恋を経験しているわけではありません。人によっては2回目がなかったり、3回目まで進んでいなかったりです。

ここでお伝えした、大体20代の頃におとずれる…というのはおおよそであり、経験をされていない人も多いでしょう。

ですので30代であっても2回目の恋をしている人もいますし、2回目を飛ばして3回目の恋をする人もいます。

ただし、1,2,3回と段階を踏んでいない場合は、2回目で味わう恋の辛さなどが分かっていないために、人を傷つけてしまう人もいるでしょう。

たとえ恋を10回以上している人がいても、必ずこの3つを経験しているわけではありません。すべては巡り合わせといったところでしょうか。

あなたの過去を振り返ってもて、あなたの経験していない恋があるか確かめてみてくださいね。

 

まとめ

 

人は人生で3回恋をする。

1回目の恋は、「理想を追求する恋」
2回目の恋は、「辛い恋」
3回目は、努力をしていなくてもやってきて、最初は恋をしている実感こそないけれど、どんどんハマっていき、居心地が良くなる恋です。

そして、終わることなく永遠と添い遂げるような恋となる。

その恋はいつやってくるのかは分かりません。
たどり着けるまで、何度でも恋をする価値があります。

あなたが、「これが3回目の恋だ」って、いつか気づくまで。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました♪