お腹が鳴ったら美人サイレン!空腹の若返りホルモンによる美肌効果とは

年齢を重ねると、体の変化などを感じるようになります。

体重が落ちにくくなったり、お腹のお肉が落ちにくくなったり。そしてお肌の変化も気になってきます。

鏡を見ては、こんなところにシミができた…
ちょっとシワが増えたかも…など。

いつまでたっても若々しくいたい…
そう思う女性は多いことでしょう。

昨今では、医療の発達から整形手術も手軽に受けられるようになりました。

レーザーでシミをとったり、クマを除去したり…お肌をピーリングするなど、若返りのために試行錯誤をする人も増えています。

でも、整形手術って、ちょっと怖くないですか?

 

  • 費用がかかる。
  • 手術しても思ったようになるか不安。
  • 術後何年か後に後遺症がでそう。
  • 術後は顔が腫れて、しばらく人に会えない…など。

 

それに、大きな手術だったなら、周りの人に変な目で見られそうですよね。

どうしても地球には重力というものがあるので、ハリのなくなってきた肌は下がっていきます。

そんな自分の顔を受け入れられない人も多いといいます。私も同じです。

そこで、ここではお金をかけなくても若返る方法をご紹介しようと思います。

美意識の高い人は必見ですので読んでくださいね。

肌を若返らせるには「空腹」の状態が良いのをご存知ですか?

お腹を空かせている状態が、なぜ美肌にいいのかをご紹介いたします。

 

おなかが鳴るまで食べない

 

たったこれだけです。
そしてその理由は…

 

  1. 『若返りホルモン』として知られる『成長ホルモン』が増量する。
  2. 若返り遺伝子である『サーチュイン遺伝子』が発動する。
  3. 血管を掃除してくれる善玉ホルモンの『アディポネクチン』が分泌する。

 

ということらしいのです。

 

空腹の状態だと成長ホルモンが増量する

 

適度な空腹時には、成長ホルモンの分泌が促されます。食事後に3、4時間もしたら消化されるため、その後に空腹タイムはやってきます。

その間は、間食を避け、空腹になるように努めましょう。

 

成長ホルモンってどんな役目なの?

 

成長ホルモンは、体にある物質をエネルギーとして使えるように変えてくれます。

その過程のことを代謝ともいいます。人間が生きていくためには、体内でエネルギーをつくることが欠かせません。

成長ホルモンはその過程で大切な役割を担っています。

空腹になると、サーチュイン遺伝子が発動するのですが、サーチュイン遺伝子?一体それはなんだ?と思われるでしょう。

 

サーチュイン遺伝子とは

 

サーチュイン遺伝子とは、長寿遺伝子とも言われていて、活性化により人間の細胞内にある「ミトコンドリア」が増やしてくれます

ミトコンドリアは身体のエネルギーを作り出すという重要な役割りを担っています。

人間は歩くだけでもエネルギーを消費しますし、少し動くだけでもエネルギーを消費します。

つまり、エネルギー無しには生きてはいけません。

そんなエネルギーを作り出すのがミトコンドリアなのです。ミトコンドリアが増えることにより、体力が増え、若々しさを保つことができるようになるのです。

ちなみに、アディポネクチンは聞いたことがあるでしょうか。

これは、医学界で希望の光とまでなっている凄いものなのです。

では、なぜ希望の光なのでしょうか。

それは、生活習慣病と呼ばれるメタボリックシンドロームや糖尿病。高血圧、高脂血症、動脈硬化。

さらに癌の予防と改善に効果が認められているのです。

成長ホルモンを増やすと、こんなに良い効果が期待できます。

空腹って、こんないいことづくめなんですね。

1日3食で間食をしないだけでも、空腹にはなるはずです。

とても手軽な美容法なだけに、早速試してみたいですね。

 

食事をとるタイミングは

 

お腹が鳴ると、つい直ぐに食事を取りたくなりますよね。

しかし、お腹が鳴ったからといって、直ぐに食事をとるのは避けましょう。

なぜなら、お腹が鳴るということは、食後からだいぶ時間が経過しているわけです。

その時間には胃や腸が内蔵の食べカスなどを掃除している頃なんです。

お腹が鳴って直ぐに食事や間食をとると、胃腸の掃除を妨げてしまうことになります。

ですので、ここはグッと我慢して、お腹が鳴ってから30分~60分ほどを目安にして食事をとるようにしましょう。

お腹がグーッと鳴ったら30分から60分後に食事。これにより若返り効果を発揮させていけるでしょう。

 

最後に

 

成長ホルモンが、美肌の鍵を握っています。

間食は適度に、お腹を空かせる状態を楽しんでみてください。

お腹が鳴ったら「あぁ今若返ってる!」と思うとなんだか嬉しいですよね♪

この記事を最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。