恋愛が冷める9つの心理

人を愛するということは素敵なこと。
人生は愛されていた時間だけ幸福が続くといいます。

そのためには、大切な相手との愛を継続させるために愛を冷まさないことが大切となります。

では、どのようなときに恋愛は冷めてしまうのかわかりますか?

ここでは、恋愛の冷める9つの心理をご紹介いたします。

恋愛が冷める心理01.『”運命”を感じなくなった』

出会った当初は他愛も無い会話から、連絡のタイミングに至るまで”運命”と勘違いしてしまう出来事が多いもの。

たとえば、メールをするにしても「今しようと思ってた」と相手からメールが来たりして、2人は同じ気持ちだったんだ…

これは運命かも!?と思うこともしばしば。

ですが、最初の頃はお互いに好奇心旺盛で、相手のことを四六時中気にかけてしまうもの。

だからこそ、メールを見る頻度も多いですし、メールをやり取りする頻度も多いものです。

やがてメールをやり取りする頻度は減り、なにかと運命と思っていた物事も遠ざかります。

すると次第に「もしかしたら、この相手は運命の人ではないのかもしれない…」と悟るようになります。

運命を感じなくなる前に、いかに運命を色濃く感じ合えるか?

恋愛を冷めさないためには、そういった工夫が必要となりそうです。

恋愛が冷める心理02.『月日は愛の姿を変えた』

長く付き合っていると、だらだらと月日が経過して、ドキドキのないまま時を過ごします。

そして交際した年月を振り返り、過ごした時間に対して中身が薄いことに気付きます。

「自分は現状に満足しているのか」と考えだすと、人は他の場所にトキメキを探し出すもの。

居心地の良さだけでは年月に応じて愛は形を変えるものなのです。

恋愛を冷めさないためには、たまにいつもと違う行動を取り、ドキドキを感じ合うことが必要です。

恋愛が冷める心理03.『刺激が減った』

愛を継続させるためには、2人で色々なことにチャレンジしよう。

どこかに新しいお店が出来たなら、2人で出かける。
2人で共通の趣味を探してチャレンジするなど。

どちらかがチャレンジを止めてしまうことで刺激がなくなり、やがては愛をも冷ましてしまうかもしれません。

恋愛を冷めさないためには、行ったことのないところを探して冒険をするのも大切です。

なにも遠出する必要はありません。近くにできたばかりのカフェに行くことだって冒険なのです。

恋愛が冷める心理04.『ここではない別の誰かと』

もし、好きな人のあなたへの愛が冷めるとしたら、どのような心情の変化があるのでしょうか。

それは、あなたが、他の異性との関係を臭わした時かもしれません。
少しおかしな行動や言動をとると、相手に不信感を抱かせます。

きっと相手は「他の選択肢に目を向けるようになったんだな…。」と思うでしょう。

自分ではない他の可能性に心が揺らいでいる時点で、もしかしたら2人の愛は本物じゃないのかもしれない…

こうして、愛は見直されてしまい、新しい可能性を探し出してしまいます。

恋愛を冷めさないためには、「一途でいる姿勢」を見せる必要があります。

恋愛が冷める心理05.『ライフバランス』

2人の関係を壊さないためには私生活のバランスも大切です。

すれ違いの生活は、愛を冷ましたり、浮気の原因となったりします。

仕事に重心を置きすぎて、2人の会話が少なくなってしまってはすれ違いのはじまりです。

仕事を頑張るのは素敵なことですが、仕事が恋人となってしまっては本物の愛は冷めてしまうのでしょう。

恋愛を冷めさないためには、何でもバランスが大切です。
仕事に重心を置きすぎたと思ったら、たまには定時にあがり、恋人との時間をとるようにしましょう。

恋愛が冷める心理06.『共に成長できなくなった』

愛する人が出来たら、次に努力しようと思うもの。

好きな人に告白する前にダイエットをしたり、付き合えても、他の人に気持ちが移らないように努力し続けることが大切です。

もし、相手が何かしらの努力をしているのに対し、あなたが努力を止めてしまったら、きっと相手は互いに成長が出来なくなったものと感じ、あなたへの愛が冷めてしまう可能性があります。

恋愛を冷めさないためには、成長していく姿勢を互いに見せ合うことが大切。

07.『セックスレス』

セックスは男女にとって必要不可欠なコミュニケーションです。

セックスの回数が少なくなれば、相手は自分に興味があるのか?
もしかしたら、他の誰かがいるのではないかと思い込むようになるでしょう。

セックスレスは互いを異性として認めなくなってしまったと勘違いさせてしまいます。

恋愛を冷めさないためには、疑心を生み出させないことが長く続く秘訣なのですから。

恋愛が冷める心理08.『浮気』

人と人は信頼関係で成り立っています。

一度自分を裏切った人を、また100%信じることはできませんよね?

もし浮気をしたことがあって、許してもらえたとしても、あなたへの信用残高は減っています。

あなたが外出している時も、以前よりも「どこで何をしているんだろう…」とか「浮気しているのではないか…」などと余計に心配してしまうもの。

心が疲れ果てたとき、こんなに辛くて相手を信用出来ないなら離れた方がいい。と踏ん切りをつけられてしまい、愛は切れてしまうこともあるでしょう。

恋愛を冷めさせないためには、相手に安心感を与えることが大切。

恋愛が冷める心理09.『物理的距離に負けた』

遠距離恋愛は距離の分だけ愛を冷ます。

こう言うと、賛否両論ありそうですが、いつでも会える場合と比べると、愛が冷めてしまうケースが多く感じます。

たとえば、遠距離恋愛なら相手がどこで何をしていようと分かりません。

口では「好きだよ」と言っていても、その後どこか別の異性のところに会いに行っている可能性もあります。

どちらが辛いかは分かりません。

しかし、愛が距離を超えるには、それなりの絆が大切となってくるようです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は恋愛の冷める9つの心理をお伝えいたしました。

もちろん、上記にあげたものは、あくまで傾向の話であり、絶対にそうなるということではありません。

ですが、思い当たることや、自分がされたら嫌なことは相手にもしてはいけないということですね。

そして、愛は冷めやすいものだからこそ、温めていく努力が必要です。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました♪