これぞ成功のための「メンタルを鍛える方法」

自分を変える方法としてコミットメントや、意識改革のために”なりたい自分をイメージ”したり声に出したりする方法があるのは有名です。

「自分は上手くいく!」こうして口に出すことを『セルフトーク』といいます。

よく人前に立つ仕事や勝負の世界に身をおいている人は、このセルフトークを上手く使っています。

セルフトークを使い、自分を高めることで結果は良い方に変わってきます。

そんな、自分を成功に導くセルフトークの力についてご紹介しましょう。

成功者ほどセルフトークを行っている

たとえば野球に関しても、国の勝ち負けがかかっている勝負どころで順番が回ってきてしまうと、普段とはまったく違う緊張感を味わうでしょう。

そんな時に一流のアスリートが行っているのが、

  • 自分がバッターボックスに立ち
  • どんな球がきて
  • どんな風に打って
  • どの辺に落ちて…

とイメージしながら、自分だったら楽勝だ。乗り越えられる!とセルフトークして自分を勇気づけて自信を持たせるのです。

それにより、しっかりと結果に繋げ、成功しているのです。

セルフトークは、自分を安心させるのとモチベーションを上げることにも役立ちます。

耳から聞こえてくる音や声が、前向きなものであれば自分のやる気もアップします。

そしてそれは、おのずと結果に結びつくのです。

セルフトークはポジティブに

もし、セルフトークが、ネガティブなものであれば、自分のやる気もダウンしてしまうのです。

あなたもきっと経験があると思いますが、よく人の悪口を言う人って周りにいませんでしたか?

だいたいどこにいても一人はいるものです。

聞いていると、こちらが疲れて、具合が悪くなってきて、ついでに頭も痛くなり、モチベーションが下がってしまったご経験があるかもしれませんね。

なぜ、モチベーションが下がったかというと、耳から入ってくる声が後ろ向きなものだったからです。

逆に、すごくやる気のある人の話を聞いて、よし!自分も頑張るぞ!と張りきった経験もあると思います。

セルフトークは自分が自分に投げかける言葉です。当然前向きなもののほうが自信が湧いてきますよね。

セルフトークは自分でコントロールできる

セルフトークは、自分と他人の感情もコントロールできるのです。

逆に言えば、自分は気を付けていても他人の言葉で自分のモチベーションが下がってしまうこともあります。

たとえば、「白いカラスを思い浮かべないでください。」と言われたらどうでしょう。

思い浮かべないでくださいと聞く前に「白いカラス」の時点でイメージしてしまうものです。

もし、その後すぐに「イメージしてしまったなら、白いカラスは忘れてください。」と言われても

白いカラスをしばらく頭の中から消すことは出来ないでしょう。

それくらいに他人からの言葉も強く残ってしまうのです。

もし、他人からネガティブでモチベーションの下がることを聞いてしまったのならば、すぐに自分の中でモチベーションを上げる言葉をセルフトークしてみてください。

どのようにセルフトークでカバーするかというと…

たとえば、「あなたは勉強ができない」と他人から言われたのであれば、すぐに「いや、自分は勉強ができる、自分ならできる、心配はいらない」と言い聞かせることです。
自分のモチベーションが戻れば、運気も保てるといいます。

 

さいごに

 

セルフトークは自分でポジティブなものにコントロールしましょう。

 

どうせ自分なんか…と口にしているようでは、自分をもっと幸せから引き離しているようなものです。

 

それよりか、「自分はまだまだ伸びしろがある」「自分は成功の階段を登っている」「自分は今日も最高だ」「この努力の先が楽しみだ」…とモチベーションを高く保って幸せな人生を歩みたいものですね。

そういった素晴らしいメンタルを手に入れることで、何にも折れない心がそなわり、成功への階段を1段1段と登っていけるのです。

きっと素晴らしい結果に結びつくと思います。

 

今回は、【これぞ成功のための「メンタルを鍛える方法」】についてお話いたしました。

 

ぜひ、この記事があなたのお役になればと思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました♪